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金融車市場【質ナビ】
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【金 融 車】 とは


登録されている車の殆どの車検証に所有者と使用者の項目が記載されています。
ローンで買った場合 所有者の欄はデーラー又は信販会社使用者の欄はローンで買った方(ユーザー)の名前が記載されています。

金融車とは、ローンの残債が残っている車が売りに出されたものです。車を新しく買うときはたいていのユーザーはローンを利用すると思います。
ローンを組んで車を購入した人が所有者にはなりません。
ローン会社又はデーラーが所有者になっています。
そしてお金を出して乗っているユーザーが使用者という形で車検証に記載されます。
つまりほとんどの人が他人の車に乗っているのです。
自分で買ったつもりの車が、実は自分の車ではないのです。

金融車というのは、友人、知人からそのまま譲り受けたと思えばいいのです。 例えば海外に単身赴任するから車を貸してあげるという考えと同じことです。

ローン車であっても車検も受ける事ができます。
名義変更はしないので買ったその日からすぐに乗り回すことができます。
金融車は正規車に比べて低価格です。

金融車には、ベンツ、レクサス、アウデイなどの高級国産車や、外車の金融流れ車が多く、こういった高級車が、通常市場販売価格の半額前後(※車によっては大幅に安い高いがあります)で購入可能です。登録費用や取得税などの税金が必要ありません。
金融車として出回っている車は、比較的、高級車が多いですね、そのため高級車は部品が高いです。 事故歴があるような金融車などは、格安で買って部品取りにすれば、購入費用なんて直ぐに回収できる場合も多々あります。


一般的に言う金融車とは借金の形等に取られた車だと思われてますが、いま金融車と呼ばれてる車は、それだけでは無く色々な理由で名義変更の出来ない車を金融車と言います。また名義変更が出来ないだけでなく、車両の一時抹消や登録抹消、自動車税の税止め等で継続車検が受けれない車もあるので気を付けましょう。


金融車を買う場合には必ず車の車検証、使用者の印鑑証明書、印鑑の捺印してある委任状と譲渡証明書の4点が必要です。これが無いと盗難車とみられる場合があり、また、売買するときに売りにくくなります。

また、納税状況と駐車違反やオービス、カメラなどの速度違反の有無です。税金の滞納や車に対する違反金罰金などまた税止めになっていたりすると次の車検が受けられなくなります。
そのような債務があると次の車検の時に納付しなければ車検が受けられません。
他県での債務ですと、その都道府県まで納付しに行かなければなりません。


税止めとは原則、課税者のみしか出来ませんが極稀に所有者である信販会社やディーラーが税止めをします。理由としては税金の納付をしないと次回継続車検が受けれないからです。

普通は、新車、中古車問わず車庫証明が必要です。 当然、それに伴い諸費用もかかってきます。しかし、金融車の場合、車庫証明は不要です。 金融車は名義変更をする必要がありません。すぐに乗り回せます。
税金などを払わなくてよい、取得税などの税金が必要ありません。

さらに次の車検時まで、自動車税も払う必要はありません
そもそも、自分の車では無いので、駐車違反やオービスなどでの呼び出しは運転者にできないことになります。(もちろん、違反行為を推奨しているわけではありません。

登録を陸自で抹消されていた場合、車両のナンバープレートや車検証上の有効期限が残っていたとしても、法的には無車検の車を乗っているのと同じことになります。
この状態で道路を走っていて捕まってしまうと、車検切れ等の大きな点数の減点や多額の罰金の対象となってしまいます


通常、車を購入した場合15日以内に名義変更(移転登録)を管轄陸運支局に届け出なければいけませんが金融車はローンが残っているのでそれが出来ません。
ローンの支払いが終わり所有権解除をしてもらわないと名義変更は出来ません。
また購入した後、車の保管場所を車庫証明として管轄の警察署に届け出ることが義務付けられてます。これを大体の方はやらないので、この2点で違法性に問われることがまれにります。。
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あなたの希望の愛車が希望の価格で買えることを願っております

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